第3回家庭教育講座
「親子で学ぶ『見えるお金』
と『見えないお金』」

日時:2026年8月4日

講師:一般社団法人 日本金融教育支援機構 認定講師 清水秋美氏・長澤雅美氏

ご参加いただいた保護者の方からいただいた感想を掲載します。



夏休みということもあり、小学校低学年のお子さんがたくさん参加していました。
1円玉1000枚や、オーストラリアのプラスチック製紙幣に実際に触れる体験をしたり、ゲーム課金の怖さなど役立つ内容を楽しくお話してくださいました。
チャージ金額が不明のキャッシュレスカードを使ったお買い物体験では、いろいろな考え方をする子供がいて、面白さや、小さな頃からの金融教育の必要性を感じました。
保護者向けのお話の際には、講師のご家庭での、お年玉をミニ株に投資する話などが面白く参考になりました。



親子で参加できる貴重な学びの機会をいただき、感謝しております。
今回の講座では、お金の「見える・見えない」というテーマを体験的に理解でき、子どもにとって大変有意義な時間となりました。
特にキャッシュレスのワークは新鮮で、楽しみながら仕組みを理解する様子が印象的でした。日常生活にも直結する内容で、家庭でも学びを続けていけると感じています。
今後も親子で参加できる講座を楽しみにしております。



今回の講座では、親の価値観がお金を通じて子どもの価値観の形成に影響し、その考え方が将来の生活や仕事の選択にもつながることを知りました。
また、お小遣いの渡し方やキャッシュレス決済の利用については、家庭で親子が話し合い、ルールや使い方を確認することの大切さを改めて感じました。
さらに、「ニーズ(Needs)」と「ウォンツ(Wants)」という、お金の使い道を「必要なもの」と「欲しいもの」に分けて考える方法を教えていただき、子どもにとっても良い学びになったようです。ワークでは1年生には少し難しい場面もありましたが、自分で考えながら楽しんで取り組んでおり、有意義な体験になったと感じました。